「来たバスに乗れ!」で生きてきた人生はどうなる?(by miz_hiro)

とある高専専攻科OBの独り言。

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【高専生活を振り返って】 1 なぜ高専に入ろうとしたのか?

もともと、ツイッターで書ききれない内容を書くつもりだったこのブログ。ただ、そうなるとなかなか記事が無いのではないか…というわけで、なにか不定期に書くことにしました。

今年で七年間いた高専を出ることになったということで、「高専生活を振り返って」ということでしばらく記事を書こうかと思います。

第1回は、なぜ高専に入ろうとしたのか?という話です。

中3の2学期になると、ボチボチ進路を考えなくてはならなくなる。自分のいた中学では、成績の良い子は偏差値60~65位の公立A、その下が50~55位の公立B……という感じで、私立が第一志望という人はそこまで多くなかった。自分の成績は大体がんばれば公立Aに届くかどうかといった感じ。

一方で、生徒会で副会長していたことや、あまり規則に縛られるのが好きじゃなかったので、自由な校風で勉強だけが全てな学校はあまり行きたくなかった。

あとは、将来は経営学か工学をやりたかったのも覚えている。

どうしようかと考えていたある日、学校で高校関係のパンフを見ていると、二つのパンフに目がいった。それが高専との出会いだった。二つあったのは、通学可能な所に高専が二つあったから。生徒会と平行してパソコン部の部長をしていて、情報関係を勉強してみたかったこと、学生として扱ってくれる自由な雰囲気に惹かれた。しかしながら、学力的に厳しかった。というのも、さっき言った通り、僕の学力は偏差値で言うと60未満(判定テストを受けたことがないので実際はわからないけど)、一方でその高専は63~65くらいだったのだ。

ひとまず、地元の公立を見学して判断しようと考えた。実際に見学したが、正直僕には合いそうになかった。もちろん明るい部分もあったが、何か違和感を感じた。基本的には受験一辺倒で管理された空間。しかもここ最近はレベルが落ちてきているということだった。その瞬間、その高校は選択肢から外した。

僕は二つある高専のうち、一つを選び体験入学に参加した。やはり、自分がイメージしてた通りの学校だった。見に行ったのは、電気系、制御系、情報系の学科。化学と機械はほとんど見てない。体験入学を通して、高専受験を決意した。幸い、内申はボチボチだったので推薦入試を受けることになった。

ただし、ある種無謀でもあったので、私立や公立も受けることにした。私立は家から歩いて5分位のところにある大学の附属高校。公立は初めは地元のB高校にするつもりだったが、これもやめた。結局、情報系の学科があった単位制の高校を選んだ。ただし、ここも倍率は2倍近く、単位制のためレベルが未知数だった。



予想以上に長くなったので今日はここまで。次は受験編です。
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  1. 2011/01/19(水) 07:58:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<後輩を指導するということ | ホーム | ustreamから見る高専カンファレンス>>

コメント

初コメです\(^^)/
高専に入った理由って人それぞれですよねー。
先輩みたいに校風があってると思ったとか・・・
自分みたいに寮があるから入って見たとか・・・
こういうお話聞くの結構好きだったりします!

次回の受験編楽しみにしていますね!
  1. 2011/01/19(水) 11:45:36 |
  2. URL |
  3. すず #/HKLsajk
  4. [ 編集 ]

Thanks!!

コメントありがとう!

まぁ、結構思いつきで受けたところはあるよw
寮があるから入ったか~そういう考えもあるんやね。

続編はあまり期待しないで待っていてください(笑)


  1. 2011/01/20(木) 09:31:36 |
  2. URL |
  3. miz_hiro #zkjCIPGw
  4. [ 編集 ]

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