「来たバスに乗れ!」で生きてきた人生はどうなる?(by miz_hiro)

とある高専専攻科OBの独り言。

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人をつなげる、知識をつなげる、高専カンファレンス 【Kosen Advent Calendar】

 この記事はKosen Advent Calendar 2011 の23日目参加記事です。
23日目なのに、日付が24日になってしまいました。ゴメンナサイ。。。
 22日目は長野高専OGの@ayuka_hitさんの「自分の可能性を見つけにいこう」でした。
 まだお会いした事が無いので、ぜひ一度お目にかかれたらなと思います。

さて、記事をはじめましょうか。


1.自己紹介

 私の事を知らない方がほとんどだと思いますので、自己紹介から。

 名前:miz_hiro(みずひろ)
 出身:北九州高専専攻科物質化学工学専攻
 現在:とある化学メーカーの研究所に勤務
 その他:7年間通生(片道2時間)、部活:ギターコーラス愛好会、文学愛好会

 出身の通り、化学系が専門です。やっぱり実験するのは好きですね。化学系って、高専カンファレンスだと比較的マイナーな部類ですが、一応全国には31学科あるんですよね。もっと化学系の参加者が増えてくれたらなと思う今日この頃。とは言っても、私自身もカンファに参加したのは今年からです。23歳のカンファ初心者です。

 今回は、自分がなぜ高専カンファレンスに参加するようになったのか、少し振り返ってみようかなと思います。


2.高専カンファレンスを知るまで
 僕が高専カンファレンスを知ったのは、大体1年半くらい前でしょうか。ふと、twitterのTLに「高専カンファレンス」というキーワードを見つけて、検索したのが最初でした。
wikiを見るとちょっと面白そうだと感じて、USTで見るようになりました。すると、「何か技術の話はよくわからないけど、面白い」。
 それまで、特に勉強会に参加した事が無かったこともあり、こういうイベントでの発表は、ものすごくかたい感じでするもの(学会とかではっぴょうするような感じ)、
だと思っていました。ですが、実際にUSTで流れてきたのは、型にはまらない、かつ、わかりやすい発表でした。情報系の発表が多いので、技術的な事は、あなり良くわからなかったですが、すごく衝撃的だったことを、今でも覚えています。

3.高専カンファレンスに参加するまで
 こうして僕は高専カンファレンスと出会いました。そして、twitterのフォロワーに高専カンファ関係の方が増えていきました。みんな仲いいですよね。それもまたびっくりしました。
その一方で、こういう輪に自分も入っていけるかな?という不安もありました(実際に参加したらそんな不安はどこかにいってしまいましたね)。
 ただ、実際に参加するまではすごく長かったです。初めて行ったのは、専攻科を修了し就職した、今年の夏、大阪カンファでした。カンファ参加に二の足を踏んでいた理由を考えてみると、

 1)人見知りだったこともあって、実際に参加する勇気がなかった
 2)金銭的に余裕がなかった

になるかなと思います。特に、1)の理由が大きかったように思います。就職してからは、とりあえず金銭的に少し余裕が出来たので、ようやく1歩踏み出してみる決心がつきました。
そして、どうせなら発表しちゃえと思い。一般発表の申し込みもしました。

4.高専カンファレンスに参加して
 8/28、遂にはじめての高専カンファレンス(in大阪)。会場の大阪府立大高専に着くと、高専生特有?の雰囲気を感じました。当然twitterで知っていても、実際に顔を合わせるのは初めてなので、すべては名札が頼り。ただ、緊張してしまって、なかなか話しかけられなかったですね。一番最初に話しかけたのはあとむ(@FromAtom)くんだったでしょうか?実際に顔を合わせて話してみると、面白い人ばかりで、自分のいた高専にはいないようなキャラ、意識の高さを感じました。
 発表は情報系が多い中で、あえて化学系でいきました。当然、自分の専門が化学だったのもありましたが、実は理由がもう一つあって、以前から高専の他学科の友人から、
「化学ってよくわからん」っていう話をよくきいていて、少しでも、化学系以外の人に化学の事を知ってほしいという思いがありました。まぁ、中身はもっとブラッシュアップしないといかんと実感しましたが。。。懇親会etc.でいろんな方とたくさん名刺を交換させてもらって、二次会までたくさんお話しする事が出来ました。
 初めて参加したときに思ったのが、実際に参加するかどうかで、高専カンファレンスのイメージが大きく変わるということです。もちろん、いい意味で。USTで見るのももちろんいい事なんですが、どうしても直接話ができないので、twitterのTLでのイメージが先行していました。そして、その場の空気というものは、やっぱり実際に参加してみないとわからなかったです。あの暖かい空気は。
 それから、9月の松江、10月の理学、そして、今回、プロコン&舞鶴カンファと4回目となりました。

5.僕と高専カンファレンスのこれから
 最初でもいいましたが、僕の専門は化学なので、プロコンとは全く縁がありません。何人かの方には「分野違うのに、よく来たね」といわれて居ます(自分でもよく行くと決めたなと少し感じて居たりします)。でも、今回縁あって参加する事にしました。何故参加する事にしたか?もちろん、松江のうっちー
(@Loving_Rabbit_U)などカンファで知った友人が出るというのも大きかったですが、一番の理由が「僕と高専カンファレンスのこれから」につながってきます。
 僕と高専カンファレンスのこれからをつなぐものが2つあります。それは、

 1)化学と他の分野とを融合させて、面白いことをやってみる
 2)もっと化学を知ってもらうことと、高専カンファに化学系の人を呼び込む

だと考えています。

(追記) 大事な事を書いてなかった。。。
 もちろん、これまでのように自分の知らない面白い技術に触れる事、カンファに来る人と色んな話をして、
 輪を広げていくということも含んで居ます。。。 


 プロコン単体だと技術的には全くといっていいほど関係ないです。でも、「化学」だけ「プログラミング」だけで面白いモノを生み出すのには、それぞれ限界があるよなあと考えています。だから、自分自身で違う分野の技術に触れてみて、話をしてみる。そうすれば、他の分野と融合したもっと面白い事が生まれるかもしれないと考えているのです。高専カンファレンスで自分の知識が広がる、何かの拍子で技術と技術がつながる、そのときに高専カンファレンスなどでつながった人と一緒にやれば、きっとすごく面白い化学反応が爆発的に怒るだろうと考えています。もしそんなことが起きれば、めっちゃ楽しいなとおもいます。
 また、化学の事って実はあまり知られて無いのかな?とこれまでの高専カンファで感じています。そこで、少しでもこちらから情報を提供できたらなと感じて居ます。ただし、僕一人では伝えられることに限界があるので、もっと化学系の人が来てくれるといいなぁとも思います。


 さて、非常にまとまりのない文章になってしまいましたが、今回は化学系の自分と高専カンファレンスとどうつながっていくのかを振り返る意味も込めて、このような記事を書かせていただきました。まだ高専カンファに参加した事の無い方、なかなか一歩踏み出すのは大変とは思います。ですが、一歩踏み出せば、そこには面白い人間、面白い技術がいっぱいいます。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


 さて、明日は(正確には今日。。。ゴメンナサイ)、husu_inさんです。楽しみ!
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  1. 2011/12/24(土) 06:01:35|
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