「来たバスに乗れ!」で生きてきた人生はどうなる?(by miz_hiro)

とある高専専攻科OBの独り言。

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【小ネタ】研究報告書いてみた

こんばんは。本当ならシリーズものを更新しないといけないのですが、ちょっとバタバタしているので小ネタを。


今日自分が書いた研究報告(いわゆる紀要に近い)がUPされました。もっとも学校が発行しているものなので、大したことはないですが。


でも、やはり自分が実験して書いた論文だし、外部からも見れるので、嬉しいもんですね。


書くきっかけは指導教員が「オレ書くつもりだったけど、良かったら書く?」と誘ってきたこと。幸い学位授与機構にだす論文を提出した後の〆切だったので内容を精査したものを載せました。

あとは、外部に論文出せたらなぁと思います。英語で書かなきゃならんけど、できるなら自分の手で出したい。


関連して。うちの学科のある先生の研究室が非常に活発に研究を進めています。ここでは言えないけど、かなりの進み具合。うちも負けてられない。高専で研究なんて、バカバカしく思われるかもしれないけど、やってるこっちは本気です。どこまで進められるかわからないけど、もう少し頑張ってみよう。後輩たちにも頑張ってほしいけど、無理な話なのかなぁ……。
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  1. 2011/01/31(月) 21:39:36|
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【高専生活を振り替えって】高専入学と低学年(勉強編)

高専生活を振り替えって、第3回は高専入学のお話と低学年のお話(勉強編)をお送りします。

さて、何はともあれ高専に受かったが、考えなきゃいけない点が一つ。寮に入るか否か。家から高専まで約二時間。普通なら寮にはいるけど、ちょうど入試頃から父親が東京で仕事するようになり、さすがに3人とも別々に住むのは経済的にも良くないということで、通うことになった。


さて、入学して始めに受けるのが実力テスト。クラスで一桁だったかな。

ところが、定期テストはイマイチ。数学は二科目で年間8回の試験で5回欠点を取ったw 幸い再試は免れたけど。そういう訳で順位は30番あたり。あの頃は勉強してなかったなぁ。

やっぱり情報系がやりたかったのに、化学系にいったからかも。

2年になると少しは勉強するようになり、順位は真ん中くらいに。2年の後期中間前になって転機が。部活が一緒で誕生日も一緒だった友人がグンと成績を上げてきた。これは少し頑張らないといかんと思い、ちゃんと勉強するようになった。そして、2年の終わり頃には10番台前半まで来た。
3年に入っても勉強は一応やっていたがまた少しやる気が落ちてきていた。一つは3年になって授業のレベルが上がったこと。そして、もう一つは将来自分が何になりたいのかわからなくなってきたからだった。

2年の後期に政治・経済関係の授業をある大学の先生から習っていた。その先生の授業はとても面白くて、のめり込んでいた。専門が経営学だったので、時にはその基礎も話してくれた。

こうして少しずつ経営学に憧れを持っていた。そこで、大学を調べたり、受験も考えた。しかし、夏も過ぎた頃だったので、浪人覚悟で受験に踏み切らないといけなかった。果たしてそこまでするほどの気持ちなのか?それを確かめるために、今やってる専門教科、つまり学校の勉強を思いきりやることにした。思いきりやっても面白く感じないなら、進路変更するべきだ。そう考えたのだ。

まずそれまでは遅れ気味だったレポートをきちんと出す事から始めた。中身ももっと良いものにした。時には9時ぐらいまで図書館にこもって、本を調べたり、夜中までネットで調べたり。

座学も予習復習を欠かさずにやってみた。幸い、通学時間は座れることが多かったので、その時間に課題やその日やった問題を解いたりした。そんな日々を続けたあるテスト前の日、いつものように列車の中で専門科目の演習問題を解いていた。何問か解いた後に、ふと「気持ち良い」と感じた。化学でも自分は面白いと感じられる事がわかった瞬間だった。その時に気持ちが吹っ切れた。このまま高専にいても大丈夫と。

3年が終わった頃には順位は一桁になっていた。



何か真面目な話になりましたね。実際は少し怠けたりもしてましたw ただ、がむしゃらにやったのは事実です。

よく高専カンファで「成功体験が人を変える」という話がありますが、僕もそう思います。実際、高専にいる間いくつかの成功体験をしてきて、その度に少しずつ自分を変えていくことが出来ました。これもその一つです。

そして、この後形は変わっていきますが、自分の学ぶという姿勢の基本を作った時代でした。


次回は、低学年の部活&学校行事編をお送りする予定です。

ちなみに今後の予定として、 1「低学年の部活&学校行事編」、2「高学年の学習&進路編」、3「高学年の部活&学校行事編」、4以降は専攻科や研究に関すること、高専生活から見えた高専に関すること、高専生活で出会った方や言葉の話なんかをお送りできればと思います。
  1. 2011/01/28(金) 21:06:13|
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公開発表

今日は高専生活最後の研究発表の場、公開発表会です。自分は3時過ぎからですが、まだスライドをいじってますw

さて、いっちょ頑張ってくるか!
  1. 2011/01/27(木) 07:39:29|
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【高専生活を振り返って】 2 未来が変わった高専受験

「高専生活を振り返って」第2回は、高専受験の話です。

高専受験を決意したものの、過去に受験した人がほとんど居らず、同級生も受けない。そして、塾にも行ってなかった僕は、高専受験に関してほとんど情報がなかった。幸い前年に合格した人がいたので、その人のデータを参考に推薦試験対策。ちなみに志望学科は第一希望から、電子制御工学科、制御情報工学科、物質化学工学科。情報系行きたいのに、第三が化学なのは、まぁ第三とか形だけだろうと思ったのと、兄が大学の化学系に行ったからというかなり適当な理由。

うちは、適性検査(数学)、作文、面接の三本立て。適性検査は問題が公開されていないため、対策のしようがなく、ひとまず数学を広く勉強していた。作文は情報があったので、書いては添削してもらうの繰り返し。今でこそ、それなりに文章が書けるようになったが(これでも文芸関係のサークルにいる)、当時は酷かった(笑)
面接も先生方にご協力戴いた。担任(国語)ともう一人国語の先生。直前には校長にもしていただいた。

対策をして、望んだ当日。雪のちらつく寒い日だった。まず、適性検査だが……問題多すぎやろwと言いたくなる量。50分で100問だったと思う。勉強したとはいえ、元々数学は得意じゃなかったせいか、全部は解けなかった。続いて、作文。これまでは、科学技術やロボットといった高専らしいテーマが多かったのだが…そのときのテーマは「ことわざについて」。やられたwwwしかも、ことわざって範囲が広い…。何とか時間内に全てマスは埋めた。
そして、面接。基本的な質問には答えられたと思う。ところが、口頭試問がボロボロ。簡単な回路の問題さえアウト。

要するにボロボロだったのです。当然結果は不合格。

すると、数日後担任に呼ばれた。行ってみると、「A高専の物質工学科に志望を変えた方がいいんじゃない?」と言われた。どうやら、公立も倍率の高い所を選んでいた僕に対して、少しでも倍率の低いところで受かる確率を上げたかったらしい。でも、僕は情報がやりたかったので断って、受験勉強を始めた。社会は一番得意なこともあって、心配なく、国語、英語も何とか。理科は必死にやったら大分よくなった。ところが、数学はなかなか伸びない。成績的には明らかに文系な自分が受かるかどうかわからなかった。それでも、参考書や過去問とにらめっこする日々が続いた。

そして本番。この日も寒かった。必死になって解いたが、手応えは全くなかった。たぶん落ちただろう。

次の日から公立入試に向けて勉強を始めた。高専の合格発表の前日、母親が「高校の下見ぐらい行っときなさい!」と言われ、そのまま受験予定の高校へ。繁華街から一駅のいい立地にあったなぁ。その後、なぜかホテルのレストランで食事したっけ。母親の目的はそっちだったんじゃないかと思ったり思わなかったり(笑)

翌日、いよいよ合格発表。といっても、現地まで行くわけにもいかないので、学校に結果が届くのを待ってました。すると、担任から呼び出しがあり言ってみると、すごく重苦しい感じ。やっぱりダメだったか……。そう思っていると「おめでとう!よくがんばったね!」と。そう、受かっていた。なんでかわからんけどね。ところが、受かった学科を見ると……「合格学科:物質化学工学科」……あれ?第3希望で受かるもんなの!? ともあれ、よかった!訳ではないんです。そう、もともとの志望は情報系。公立高校は単位制とはいえ情報科学科。さぁ、どうするか。ぽろっと言ってみたところ……「あんた何言ってるの!受かったんだよ!」と、いろんな先生、そして親から言われた。
周りから押されたこともあって、結局物質化学工学科に進むことに。適当に決めた方向に進路が進み始めた。このころは、この選択で未来が変わるとは思ってもいなかった。

今回も長かったですが、いかがだったでしょうか。現在は化学ですが、もともとは情報系の志望だったのです。第3回は高専入学~1,2年くらいまでのお話です。
  1. 2011/01/23(日) 09:23:40|
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後輩を指導するということ

詳しい内容は別の機会にしますが、後輩を指導するということほど難しいことはないですね。

後輩に自分だけなめた態度をとられる。たまにあると思います。その時、なめられていない人と自分とでどこが違うのかゆっくり考えるべきです。僕らが教員を厳しい目で見るように、彼らもまた先輩を厳しい目で見るのです。

たとえば研究室。いつも研究している人とほとんど研究していない人、毎日来ている人とほとんど来ない人、研究室の掃除や備品整理を自分からする人とそうでない人、研究に対してアドバイスや質問をする人とそうでない人……。どちらを尊敬しますか?僕は前者の人を慕います。

自分もまだまだですが、こういうこともきちんと考えていきたいものです。やっぱり疎まれるのは嫌ですから。
  1. 2011/01/21(金) 08:03:13|
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【高専生活を振り返って】 1 なぜ高専に入ろうとしたのか?

もともと、ツイッターで書ききれない内容を書くつもりだったこのブログ。ただ、そうなるとなかなか記事が無いのではないか…というわけで、なにか不定期に書くことにしました。

今年で七年間いた高専を出ることになったということで、「高専生活を振り返って」ということでしばらく記事を書こうかと思います。

第1回は、なぜ高専に入ろうとしたのか?という話です。

中3の2学期になると、ボチボチ進路を考えなくてはならなくなる。自分のいた中学では、成績の良い子は偏差値60~65位の公立A、その下が50~55位の公立B……という感じで、私立が第一志望という人はそこまで多くなかった。自分の成績は大体がんばれば公立Aに届くかどうかといった感じ。

一方で、生徒会で副会長していたことや、あまり規則に縛られるのが好きじゃなかったので、自由な校風で勉強だけが全てな学校はあまり行きたくなかった。

あとは、将来は経営学か工学をやりたかったのも覚えている。

どうしようかと考えていたある日、学校で高校関係のパンフを見ていると、二つのパンフに目がいった。それが高専との出会いだった。二つあったのは、通学可能な所に高専が二つあったから。生徒会と平行してパソコン部の部長をしていて、情報関係を勉強してみたかったこと、学生として扱ってくれる自由な雰囲気に惹かれた。しかしながら、学力的に厳しかった。というのも、さっき言った通り、僕の学力は偏差値で言うと60未満(判定テストを受けたことがないので実際はわからないけど)、一方でその高専は63~65くらいだったのだ。

ひとまず、地元の公立を見学して判断しようと考えた。実際に見学したが、正直僕には合いそうになかった。もちろん明るい部分もあったが、何か違和感を感じた。基本的には受験一辺倒で管理された空間。しかもここ最近はレベルが落ちてきているということだった。その瞬間、その高校は選択肢から外した。

僕は二つある高専のうち、一つを選び体験入学に参加した。やはり、自分がイメージしてた通りの学校だった。見に行ったのは、電気系、制御系、情報系の学科。化学と機械はほとんど見てない。体験入学を通して、高専受験を決意した。幸い、内申はボチボチだったので推薦入試を受けることになった。

ただし、ある種無謀でもあったので、私立や公立も受けることにした。私立は家から歩いて5分位のところにある大学の附属高校。公立は初めは地元のB高校にするつもりだったが、これもやめた。結局、情報系の学科があった単位制の高校を選んだ。ただし、ここも倍率は2倍近く、単位制のためレベルが未知数だった。



予想以上に長くなったので今日はここまで。次は受験編です。
  1. 2011/01/19(水) 07:58:12|
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ustreamから見る高専カンファレンス

 正直、この記事を書くかどうか迷いました。「ustでしか参加していない奴が知ったような口を聞くな」なんて言われるかもしれないので。

 僕の意見が正しいかどうかなんてわからないし、他の人がほかの意見を持っていることは当たり前です。まして、僕は実際に参加していない分、運営の大変さを熟知しているわけではないし、発表がどれだけ大変かも正確にはわからない(実際にやってみないとわからない苦労もあると思います)。

 ustからの参加者として、遠く離れたカンファレンスを自分の居場所から見させていただいている事は大変うれしく思います。高専生ってつながっているんだなという感じがします。

 ここでは、ustreamから参加すると、カンファがどう見えているのかを自分なりにつづってみます。

 僕が「高専カンファレンス」を知ったのはtwitterを始めて、ある人をフォローした時でした(たぶん@junesa_toさん)。最初の感想は「なんか面白そう!」という感じ。そこで、公式HPで確認したら、こういう定義のようなものが書かれていたわけです。

「高専カンファレンスは高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会です。IT、工業デザイン、経営、物理、化学など多様性に富む発表を通じて若い技術者の育成や交流を促進し、高専および科学技術分野の発展を目指します。」

「かなり真面目なんだなぁ。自分のためになるかも」と思いました。自分自身、もともと情報系の学科に入りたかったのに、結果として化学系の学科にいるせいか、ほかの分野ってどんなことしているんだろう?っていう疑問もあったし、就職を控えてOB/OGの人たちがどんなことしているんだろう?っていうこともあったから、一度見てみようと思って見始めました。

 見始めると、実にいろんな発表があって、すごく新鮮でした。技術的な発表はもちろん、いわゆる“ネタ”の多い発表も雰囲気さえ感じ取れば面白かったです。
 その一方で、予備知識が全くなくて、内容がよくわからないこともありました。「予備知識も知らないお前が悪い」と言われればそれまでかもしれないですが、それでは少しもったいない気がするのです。「高専生だから○○はわかる」っていうのは、結果として多くの人に内容を知ってもらうチャンスを逸失してしまうと思うのです。もう少し説明を入れていただけるともっと多くの人に伝わるのではないかと思います。あるいは、ある程度分野を区切ったセッションにするというのもいいのかもしれません。
 このことに関して。先週の神戸カンファで@fist0さんのLTが物議を醸していました。私自身、誤解していたこともあり、前の記事を書いた次第です。その点では自分も浅はかでした。
 ただ、ひとつ気になる点がありました。それは、必ずしも「オタク的な側面」を許容できる人だけが見ている訳ではないという点です。もちろん、発表は自由だと思います。ただし、見ている人全員にその部分を許容しろというのはフェアではないと思います。それは、個人の嗜好を否定することになるのではないでしょうか。

 正直なところ、「高専」あるいは「高専カンファレンス」という名前にふさわしい発表なんてものは、だれにも分からないと思います。それは、一人一人がそれらに対する認識が違うので、一概に定義はできないと思います。それならば、高専カンファレンスそのものの定義をもっと緩やかなものにしてみてはどうでしょうか?

 現在は、先ほども示しましたが、
「高専カンファレンスは高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会です。IT、工業デザイン、経営、物理、化学など多様性に富む発表を通じて若い技術者の育成や交流を促進し、高専および科学技術分野の発展を目指します。」
です。これを見たときに、ネタの多い発表に対して違和感を持つ人はいるように思います。カンファそのものをお堅いものにしないのであれば、こういった定義というか説明に関してもお堅いものは誤解を招くように思います。

 最後に、開催頻度ですが、多いといえば多いですが、発表者がいる限り、高専生で楽しんだり情報交換する分にはいいのではないでしょうか。

全然まとまっていませんが、もっともっと多くの人に参加してもらうために、無理やり意見をまとめると
1.発表する際は簡単に語句の説明などをしてもらったり、セッションを分ける配慮があるともっと集まりやすくなると思います。
2.発表する人・内容は自由=聞いている人の意見も様々と思います
3.考え方や発表内容がそれぞれ違うなら、もっと柔軟なカンファレンスの定義がいるのではないかと思います。
4.基本的にはやりたい人がやりたいことをやればいいのではないでしょうか。ただし、人を傷つけない範囲で。


発表者及び運営のみなさん、いつもありがとうございます。ustだけですが、いろんな考え方に触れることができています。
  1. 2011/01/15(土) 09:38:42|
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高専カンファレンスについて[追記あり]

 実質、投稿一発目ですね。おとといは高専カンファ@神戸見てました。

 まず、謝らなければいけないのです。見ている方はあまりいないかもしれませんが、

fist0さんのLTのときに、「はじめまして。実はレベルアッパーの前で、「これダメやろ」と思って見るのやめたんですが、そんなに酷かったんですね・・・・・・。」という発言をしました。

 ここで、「これダメやろ」っていうのは自分の中で「ついていけなかった」という意味、「酷かった」っていうのは「そんなにけいおんネタばっかりだったのか?」という意味でした。明らかに、自分自身で言葉を取り違えています。それに、先入観からくる嫌悪感があったと思います。他人から見れば明らかなる批判ですね。見てないのにどうこう言う時点で、おかしな話です。

 僕自身、アニメとか漫画とかほとんど見ないです。けいおん!も最初は見ていたけど、結局続かなかった感じです。それで、ついていけないと判断して取捨選択したのです。あとでfistoさんのLTを見ましたが、そこまで変なことじゃなかったし、実は技術的なことも話があったことを知りました。まぁ、ディスプレイぺろぺろとかはちょっと苦笑いしてしまいましたが(笑)

 もしかしたら気分を害された方がいらっしゃるかもしれません。fist0さんに失礼な発言だったことは事実です。この場を借りてお詫びします。



 実は、ずっと前からカンファに行きたい、発表したいっていう思いがありました。ただ、日程とか金銭面とかで折り合いがつかなくてなかなか行けずじまいだったりします(すでに「口だけだろ、お前」と言われても仕方ないかもしれないです)。それとは別に引っかかる点が。怖がってるだけだろって言われるかもしれないけれど、正直に言います。

 ネタをしようとすると、経験上確実にスベるというのを自覚しているので、かなり真面目な発表になってしまうのではないかということです。それこそ、学会発表に近いような。でも、そんなのじゃ分野外の人は見てくれないし、できるだけわかりやすくお話しするのって難しいです。

 そう考えると、自分のやっている「バイオチップ」の話が一番いいのですが、かなりコアな分野なんですよね。技術的な話をするなら、出来るだけ他分野との接点が大きなテーマorタイムリーで多くの人が気になっているテーマがいいと考えているわけです。そう考えると、「太陽電池」が一番いいのかなぁと思ったり。せっかく太陽電池に関する専門的な講義を受けてるわけだし。

 技術的なテーマ以外だったら、「専攻科生が120人いる」とか「文学愛好会の話」とか「TAやってみて思ったこととか」そんなところでしょうかね。

 いずれにしても、そんなのは参加してから言えよ!って話かもしれません。

[追記]ひとつ言ってなかった。アニメとかそういうネタがあることを前提とする、あるいは知らないほうが悪い、ということにならなければいいなぁと思います。必ずしもみんながみんな詳しいわけではありませんので。自分自身価値観の違う人の考えをもっと理解できるようになりたいと思いました。
  1. 2011/01/10(月) 11:04:09|
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ブログ始めました

ブログ始めました。長続きさせないと。作った理由は、twitterに書ききれないことを書くため。

というわけでよろしくお願いします。
  1. 2011/01/08(土) 20:04:02|
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